ファッション・アクセサリ

2014年4月 1日 (火)

2014年3月に読んだ本

3月は増税前の駆け込みで本を買い込みました.

ということで,3月は最近買った本を中心に読みました.

年度末でしたが何故か沢山の本を読むことが出来,感想も丁寧に書くことが出来ました.

毎月このくらいのペースで読んで行けたら良いのにな−.

 

 

○ この国のすがたと歴史 (朝日選書) 網野善彦・森浩一著 237p.朝日新聞社

 網野・森両先生の対談集.古代に於ける柿の研究が進んでいないなど,相変わらず人の生活から多様かつ新たな視点を提示していて読んでいて飽きません.日本に限ったことではないのでしょうが,当たり前の人々の暮らしというのは思った以上に判っていないらしいことを改めて認識しました.感銘と共感を覚えたのはタ イトルの一部と重なる最後の「この国のすがた」の部分.個人的には,かねてから日本(特に古代〜奈良時代)は北米「新」大陸で言うところの西部(開拓時代)と重ね合わせ比較していたので,とても興味深く読みました.古代日本でも例えば大和朝廷による北米大陸のような先住者に対する侵略の歴史や政策があったのでしょう が,和をもって尊しとする先住者,大陸の内乱や混乱を避け日本列島に渡ってきた人の集団の間では,共に苦労をして渡来し生活の場を探し定着した苦労を互い に知り,共存しようとしたことが,今日の日本人の寛容さと地域の多様性を形作ったのではないでしょうか?

 

○ おひとりハウス (家を伝える本シリーズ くうねるところにすむところ) 篠原聡子著 39p.平凡社

 かつて仕事で滞在したインドネシアのゲストハウスは,各人の個室だけでなく自由に使えるキッチン,ソファーのある広々としたオープンスペース,広いプールがあり,ホテル住まいにはない(というかホテル住まいにしなくて良かった)魅力がありました.そのことを思い出し,家を建て直す際に,家族のプライバシー(個室)とコモンスペース(リビングなど)をどう考えれば良いかと思い買った本です.

 コモンスペースを意識し形から入り設計・失敗した集合住宅コルテを,設計者自らが人が集まって住むことを国内外の事例を参考にしながら住む人の視点から改修している過程がまとめられています.もともとは現在増えている独身者や一人住まいの人々の暮らし方にコモンスペースをどう取り入れて潤いのある生活を建築家として提案できるかがテーマであったと思います.奇しくも3月11日にこの本を読みましたが,この本の出版は2011年6月.あとがきの冒頭に東日本大震災のことが述べられています.多くの方が被災し避難し仮設住宅に入りコミュニティーが崩壊しました.おひとりハウスだけで無く,家が存在することの確かさや豊かさ,そしてかつてのような家族の絆を作り育てる場としての家の重要性,建築家として,そういったことを提案していこうという考えが伺われました.

 

○ 道が語る日本古代史 (朝日選書) 近江俊秀著 243p.朝日新聞出版

 こんな本を買う方も買う方だが(失礼),マニアックなタイトルに似合わず素人にもとても読みやすく一気に読了.何故,道がそこに成立したのかを政治や経済から知る良書.思わず古道マニアなになってしまいそうです.

 葛城の道は葛城氏のことを詳しく知らなかったので大変興味深く読むことが出来た.前々から買おうと思って迷っていた「謎の古代豪族 葛城氏(祥伝社新書326)」 を買うことを決意してしまいました.推古朝時代の大和・河内の直線古道の巨視的なデザイン性,国賓を迎えるためという国際性という主張は恐らくその通りと 思うが,昔の人だからといってバカに出来ないという見本がまた一つ増えました(むしろ当時の情報量や技術で考えれば現代より優れているかもしれない).推 古朝の道の整備にも太子と馬子が対になって(というか入れ違いに)登場しますが,これを読むと一人の人物の人生の前半を太子,後半を馬子と書記がかき分け たのではないかと勘ぐってしまいます.また,これらの道が壬申の乱の大きな舞台になっているところに歴史のロマンを感じます.少し時代が下がり,著者は天 武朝と比定する全国に整備された七道駅路.古代において直線的な大道が一気に整備され暫く維持されたことも凄いが,条里や土地区画に伴う税制などトータル な国家運営として考えられていたという著者の考え方は理にかなっていると思うし,古代の人々のスケールの大きさに感動しました.

 

○ 改訂新版 田んぼまわりの生きもの: 栃木県版 (Field guide book) メダカ里親の会編集.制作 140p.下野新聞社

 今はネット通販があるので地方出版物も気軽に購入できますが,書籍の名前を知らなければそれも出来ません.というわけで地方に行ったときはマメに本屋にいって地方出版物を探しています.で,本書も仕事で宇都宮に行ったときに買いました.昔に比べれば減っているのでしょうが,栃木県ではまだまだこんなに沢山の生きものたちがいるんだなぁと,感心すると共に羨ましく思いました.日本人は自然を完全に征服すること無く折り合いをつけて利用して,無意識のうちに生きものたちと一緒に暮らしてきたのだと感じました.

 ウサギ追いしか野山〜 コブナ釣〜りしかの川〜♪ (唱歌 故郷)

 春の小川はサラサラ行くよ〜 岸のスミレやレンゲの花に〜(エビやメダカや小ブナの群れに〜)♪ (唱歌 春の小川)

 

○ 江戸奇品雑記 浜崎大著 79p.幻冬舎ルネッサンス

 奇品(きひん)とは,江戸時代に発達した斑入りや葉変わりなど葉を観賞する鉢植えされた植物のことだそうです.江戸時代には園芸が発達しました. 桜草,朝顔,花菖蒲,伊勢撫子など,愛でる花の部分の品種改良だけに止まらず,葉物の美しさも十分理解が進んでいたのに驚きます.幕末〜明治初期に日本に来た西洋人が驚いた文化・芸術の高さの証といって良いかと思います.「2013年11〜12月に読んだ本」でシーボルト―日本の植物に賭けた生涯を紹介しましたが,たしかシーボルトもアオキの斑入り品を絶賛していた気がします.

 奇品を収集・栽培する好事家をさす言葉に奇品家(きひんか)というそうで,その連(れん:今で言うサークルとか同好会とか研究会みたいなもの)まであったそうです.連やそのメンバーの名前,当時の図録,そして当時知られていた奇品そのものが,文化として連綿と続き現在まで残っているのに驚きまし た.また,盆(はち)ー今で言うところの植木鉢ーの写真(今戸焼きの盆もあってビックリ)も幾つか載せられていますが,盆が日本で作られはじめたのは享保のころ(江戸時代 1700年代)というのはちょっと意外で驚きました.

 ちなみに,あとがきを読むと昨年に江戸東京博物館で開催された「花開く 江戸の園芸」が一つのきっかけとなり出版された本のようです.この展覧会に行くことが出来なかったことが悔やまれます.

 

○ 【バーゲンブック】 図説 邪馬台国物産帳 柏原精一著 95p.河出書房新社

 「あとがき」にもあるが本書は邪馬台国が何処にあり,どんな産物があったかを扱った本ではない.考古学的な問題を総合的に解決する・サポートす る,出版された1992年当時の最新の諸科学の進捗状況を様々な学問や遺物から捉えている.弥生時代にブタが飼われていたとか巴型銅器がスイジガイという 貝をモチーフにしたものだとかという目からウロコ的な知識的も多いが,日本の古代を解明する為に様々な分野の科学的手法を道具として用いられているという 点がとても面白い.最終章「石器 産地と年代を推定する技術」は出版当時でもまだまだ難しかった様子が伺われる.石に限らず,出版から20年以上経ってい るので,その後の学問の進歩や成果を示した続編を出して欲しい.

 追伸:著者紹介を見て,この「○年○月に読んだ本」シリーズで未紹介の「殿様生物学の系譜 (朝日選書)」の編著者であることを知りました.どうりで似た感じがして読みやすかったわけですね.

 

○ テント泊登山の基本 (山登りABC) 髙橋庄太郎著 127p.山と渓谷社

 3月23日,今年初の山行(高尾山)時,行き帰りの電車の中で読みました.グッズ選びにはむきませんが,タイトルの通り,テント山行のハウツーものとしてはコンパクトで写真も多く入門編としては良い本です.今年こそマイ・テント泊デビューしたいです.

 

○ 日本文化の形成 (講談社学術文庫) 宮本常一著 250p.講談社

 常一先生の本を体系的に読んだことはありませんが,本作は遺稿を元に出版されたそうです.その為か読んでいて文章や理論自体の推敲が十分でない点 も多々ありますが,あまたのフィールドワーク・文献から培われ・見いだされ・統合された人の生活・文化に関する多くの見解・示唆・知見・問題提起・疑問等 に満ちあふれた内容になっています.人生の晩年に,まだまだやりたいことが沢山あるのだ,自分でもやりたい,でも後生に託すべき点を伝えたいと思われたの かもしれませんし,その底流には歩けば歩くほど・文献を読めば読むほどに,如何に世の中の身近なところに判らないことが満ちあふれているかをお伝えになり たかったのかもしれません.ふたつ前の邪馬台国物産帳ではありませんが,近年の科学的な解析結果などをお知りになったら,更に色々なことを統合的に考えら れる方だったのかと思うともう少し長生きして頂きたかったと思いつつ読了しました.また,倭・倭人についての中国の古文献について,ここまで正面切って合 理的な会社を句を詠むのは初めてです.

 巻末の「付 海洋民と床住居」は,これだけで出してもいいくらいに大変示唆に富んだ内容で,個人的には別の視点から平安貴族の海との結びつきについて関心があったので大変興味深く,常一先生がより深く考察して頂いていたらと思います.同じく「宮本常一年譜」はとても有益な資料&行動力と執筆力に脱帽です.常一先生の業績は,これだけのフィールドワークと読書量と著作活動と農業や漁業への関わりがあったからこそだということが良く判りました.

 

○ 猫ピッチャー1 そにしけんじ著 141p.中央公論新社

 ピッチャー,ミー太郎,背番号222.可愛くってたまりません.読売新聞日曜版の23コマ漫画のコミック化だそうです.秋発売予定の2巻が楽しみです.待ってるニャ! 公式サイトはこちら

 

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2014年1月26日 (日)

リーガルのクマさん

クマです.

年末にsugenekoの家にやって来ました.

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140126 リーガルクマの顔 posted by (C)スゲネコ

 

年末にリーガルショップで靴を買ったらプレゼントされました.

ということで部屋に飾っています.

くまっ sign03

140126 リーガルクマ
140126 リーガルクマ posted by (C)スゲネコ

 

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2014年1月22日 (水)

キャット・コレクション 140

ひさびさのキャット・コレクションはショルダーバッグ shine

カラーはナチュラル(アイボリー),赤,青の3色がありました.

にゃん,にゃん,にゃん,にゃん,にゃんと5にゃんズが可愛いです lovely

ナチュラルが良かったのですが山で使うことを想定して買ったので青色にしました fuji

でも,ちょとサイズが大きくショルダーも長い・・・ weep

山に持っていって使い勝手を見ますが,下界用にしようかな?

131215 I'm a catlover ショルダーバッグ
131215 I'm a catlover ショルダーバッグ posted by (C)スゲネコ

 

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2014年1月10日 (金)

2013年7月に読んだ本

大分間が空いてしまいましたが昨年2013年7月に読んだ本をご紹介.

この月は比較的沢山の本を読むことが出来ました.

大分間が空いてしまったので当時書いた感想がない本はタイトルのみ紹介.

将来読んだときに感想を書きたいと思います.

 

 

○ ウイルス・プラネット (飛鳥新社ポピュラーサイエンス) カール・ジンマー著・今西康子訳 207p.飛鳥新社

 この月は何故かウイルス本からスタート.人に病気をもたらすウイルスの話題が多いですが,紹介されている12個のFileの話題は多岐多様で知らなかった知見も多く飽きさせません.Fileを上手くつなげ,最後のプロローグとなるミミウイルスの話題でウイルスとは何か?,その起源は?を考えさせるのはお見事.著者紹介を見るとアメリカで人気のあるサイエンスライターだそうでナショジオなどにも寄稿しているそうです.もちろん訳者の力量も大きく左右しているのでしょうが,とても判りやすく書かれ,あっという間に読了できました.訳本で「進化」大全進化――生命のたどる道も出ているようなので機会があったら読んでみたいと思います.

 

○ 激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース富山~静岡415㎞ NHKスペシャル取材班著 315p.集英社

 一昨年(2012年),NHKで見て感動したTJAR(トランスジャパンアルペンレース).とうとうというか,やっぱり書籍が出ました.TJAR,TVを見るまで存在すら知りませんでしたが,2年に一度,7日間(予備日を入れ8日間)という期間内に,富山湾の海岸から北アルプス,中央アルプス,南アルプスを自分の足だけで踏破し駿河湾の海岸に至る(約415km)というとんでもないレースです.しかも宿泊は全て野営.完走できるだけで奇跡のようなレースですが,TV同様感動しつつ選手の方々とゴールを踏みました(=読破しました).放送のDVD「NHKスペシャル 激走! 日本アルプス大縦断 ~トランスジャパン・アルプス・レース~ [DVD]」も出ているので見ていない人は読んでから見るか見てから読むかということになりますが,個人的には先に映像を見た方が読んでいて荒れた天候や現場での選手たちの切迫感がよりリアルに感じることが出来て良いと思います.ちなみにレコードは2010年大会の5日間5時間22分だそうです.人間ってすごいですね.

 追伸:今年2014年はTJARの開催年です.今年も楽しみです.TJARのサイトはこちら

 

○ 福岡ハカセの本棚 (メディアファクトリー新書) 福岡伸一著 228p.株式会社メディアファクトリー

 書店で様々な著作が山積みされる人気の福岡先生.実は今まで一冊も読んだことがありませんでしたが,とても読みやすく一気に読破.とても幅広いジャンルを闊歩される読書家であることを知りました.読んだことのある本,本屋で見かけて気になった本,積ん読状態の本,この本を読んで読んでみたくなった本などなど,様々な本に出会うことが出来ました.こういった人が使っている本棚とか本の整理術も是非知りたいです.

 追伸:書き終えてから,この本はとても上手く本の紹介をしていることに気がつきました.何時かこんな風に読んだ本の内容をよく深く理解した紹介が出来るようになりたいと思いました.

 

○ 出雲と大和――古代国家の原像をたずねて (岩波新書) 村井康彦著 252+10p.岩波書店

 読後の感想は次回読んだときに confident

 

○ 命を救った道具たち 髙橋大輔著189p.株式会社アスペクト

 著者が,実際に或いは精神的に命を救ってくれた(る)探検グッズについて語っていく本.必ずしも個人的な趣味である登山で役立つ道具ばかりが載っているわけではありませんが興味深く読破しました.個人的にはスイススパイスのソルト&ペッパーケース,ガスマスクバッグMkVIIが欲しくなりました.ガスマスクバッグMkVIIは,映画インディ・ジョーンズ シリーズでハリソンフォード扮するインディの三種の神器とも言える持ち物(ムチ・帽子・ショルダーバッグ)のうちのバッグの原型となったものだそうです.

 著者はロンドンにある英国の王立地理学会とニューヨークにある米国の探検家クラブの会員だそうです.シャーロキアン風に言えば憧れのロンドンにあるシャーロックホームズ協会やニューヨークにあるベイカー・ストリート・イレギュラーズに相当する団体なのかもしれませんね.

 

○ ナメクジの言い分 (岩波科学ライブラリー) 足立則夫著 111p.岩波書店

 フジツボ―魅惑の足まねき (岩波科学ライブラリー)クマムシ?!―小さな怪物 (岩波 科学ライブラリー)を世に出した岩波科学ライブラリーの一冊.2010年10月に読んだ本でも紹介したゲッチョ先生のナメクジ探検記とは違った魅力がありました.詳しい感想は次回読んだときに confident

 

○ 大人の男のこだわり野遊び術 (ヤマケイ文庫) 本山賢司・細田充・真木隆著 349p.山と渓谷社

 読後の感想は次回読んだときに confident

 

○ ハイブリッド日本 文化・言語・DNAから探る日本人の複合起源 (東アジア叢書)  上垣内憲一著 221p.武田ランダムハウスジャパン

 全体として文章にチョット癖があるので読みづらい(理解しづらい)ところがある.前半は少し内容が浅いが,後半は色々参考になりました.詳しい感想は次回読んだときに confident

 

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2014年1月 3日 (金)

iPhone5Sとスマホカバー

秋に買い換えたiPhoneドS sign03

・・・じゃなかった5S coldsweats01 (ハイ,ここで喜んで頂いた cd 様,ありがとうございます confident).

 

カラーはゴールド shine

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140103 iPhone5sうら posted by (C)スゲネコ

 

こちらは表面.

壁紙はiPhone4Sでも使っていたクロヒョウさん

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140103 iPhone5sおもて posted by (C)スゲネコ

 

こちらはスマホカバー.

色々あって悩みましたが,本体の色に合わせ黄色をベースとした,

レオ・レオニのフレデリック(ねずみ)にしました.

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140103 フレデリック・カバー posted by (C)スゲネコ

 

レオ・レオニは絵本作家で,お魚の絵本「スイミー( スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし)」で有名ですね.

作者の名前は知らなくても多くの人は読んだことがあるのではないかと思います.

ちなみに,彼の作品では個人的には以前記事にした(「とある本の歴史〜「レオ・レオー二 平行植物」の場合〜」「松丸本舗@丸善丸の内本店に刺激され色々書いてみる(2012/08/15)」)ことのある「平行植物(平行植物 新装版)」が大のお気に入りです.

 

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2013年5月 1日 (水)

2013年2~4月に読んだ本

間が空きましたが2~4月に読んだ本を列記します.

年度末前後は時間もなく落ち着かなかったので読後の感想は今回は取りやめです.

よろしくない傾向です.

 

○ 古代日本の気候と人びと 吉野正敏著 198p.学生社

 

○ 神道はなぜ教えがないのか (ベスト新書) 島田裕己著 218p.KKベストセラーズ

 

○ QED 出雲神伝説 (講談社文庫) 高田崇史著 527p.講談社

 

○ 鉄から読む日本の歴史 (講談社学術文庫 (1588)) 窪田蔵郎著 269p.講談社

 

○ 食の王様 (グルメ文庫) 開高健著 220p.角川春樹事務所

 

○ 珠玉 (文春文庫) 開高健著 205p.文藝春秋

 
○ あたらしい書斎 いしたにまさき著 207p.株式会社インプレスジャパン

 

○ NHKスペシャル 中国文明の謎―中国四千年の始まりを旅する (教養・文化シリーズ) NHK「中国文明の謎」取材班編著 127p.NHK出版

 

○ 酒をやめずにやせる技術 (扶桑社新書) 木下雅雄著 173p 扶桑社

 

○ アルプスを越えろ!  激走100マイル―― 世界一過酷なトレイルラン 鏑木毅著 206p.株式会社新潮社

 

○ 三種の神器 (学研M文庫) 稲田智宏著 233p.株式会社学研パブリッシング

 

○ テントで山に登ってみよう (ヤマケイ山学選書) 宮川哲/文 江崎善晴/絵 223p.株式会社山と渓谷社

 

○ PEAKS特別編集 MOUNTAIN GEAR BOOK (マウンテンギアブック) (エイムック 2460) 朝比奈耕太編集 191p.株式会社枻出版社

 

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2013年3月 8日 (金)

キャット・コレクション 139

スゲネコ:おっ,美味しそうなお寿司屋さんみーつけ shine

      今日はお寿司にしよう.

      ガラガラガラ.

      こんにちは.

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cat(店員の猫):へい,いらっしゃい.まずは特製あがりをどうぞ.

ス:ゴクゴク.ミルクですね.美味しい.

cat:何を握りやしょう.

ス:まぐろを.

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cat:へいおまち.とろねこ と にゃぐろ赤身 です.

ス:もぐもぐ.おいしいです.

cat:ありがとうございます.次は何を握りやしょう.

ス:それじゃあ,ホタテとシャコを.

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cat:へい,ほたてねこ と にゃこです.

ス:もぐもぐ.うーん,絶品 sign03

ス:じゃあ,つぎはアナゴとあぶりものを握って下さい.

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cat:へいおまち.あぶりニャーモン と あにゃご です.塩レモンとツメで召し上がって下さい.

ス:あぶり加減とツメが最高ですね.

cat:ありがとうございやす.

ス:おすすめで何か2つ握って下さい.

cat:へい.

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cat:おまち.今が旬の にゃつお と ねこはだ です.

ス:おっ,のぼりかな? 早いですね.〆具合も最高.

cat:ありがとうございやす.

ス:最後にウニをお願いします.

cat:へい.

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cat:へいおまち.うにゃ です.1カンサービスします.

ス:おおーっ.ありがとうございます.もぐもぐ delicious ごちそうさまでした.

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【猫河岸寿司 基本情報】

 住所:タマ市三毛町にこ毛2−2−2

 電話:222-neko-nyannyan 

    (* お問い合わせの際はネコナビを見たと言うとスムースです)

 営業時間:気が向いたとき

 定休日:不定期

   

長々引っ張りましたが,猫のお寿司のてぬぐいを頂きました happy02

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2013年2月19日 (火)

pig カバー(ブタのブックカバー)

ぶっ pig

ぶっ pig

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ぶぶぶの pig

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ぶー pig

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頂きものです present

裏までしっかりデザイン(お鼻)されているところが肉い(ニクイ)です good

気に入りました happy02

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2013年1月24日 (木)

キャット・コレクション 138

ふすま地のブックカバーというのがあったので買って見ました book

もちろん猫柄 cat

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装着したところです.

ちなみに文庫本サイズ.

片面に にゃんこ大.

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反対側に にゃんこ小.

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以前紹介した愛用のブックカバー(布製)と共に.

材質の厚さが薄いので一回り小さくスマートな感じです.

手触りは硬めですが滑らかで良い感じ.

どのくらい耐久性があるのかが気になるところです.

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興味のある方は,販売元のHPをご覧下さい.

蚊帳の生地で作ったふきんなど他にも色々あるようです.

 

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2013年1月 3日 (木)

山グッズ 温泉セット (2013/01/3)

汗を流しサッパリして身だしなみを整え,温まり血行をよくして山行の疲れを癒す・・・.

温泉や銭湯は下山後の楽しみの一つです.

その温泉用ミニマムセットをグラナイトギア社のスタッフバッグ エアジップディティー SM/0.6リットルに入れています.

昨日のビーニー(ニット帽)に続き,最近使っている温泉用ミニマムセットを記事にします.

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こちらが中身の3点セット.

折りたたみ式ヘアブラシ,手ぬぐい,薄手のビニル袋.

ヘアブラシは温泉(洗髪)に入っても入らなくても下界に降りた際の身だしなみに不可欠.

手ぬぐいは山行の必需品で,春〜秋にはバンダナ代わりに汗止めに頭に巻いたり日焼け防止に首にかけたり,汗を拭いたりと登山中に常に使います.

温泉では山で使っていた手ぬぐいで体を洗い&湯上がりに体を拭き,帰りはスタッフバックの新品をポケットに入れハンカチ代わりにしています.

ビニル袋は温泉で使った濡れた手ぬぐい入れ用なので薄手で小さめのものでOK.

スーパーのレジの後に買った品物を袋に入れるところに置いてあるロールになってるのが使い勝手が良いサイズです.

コンビニでお豆腐等の水物を買うとレジで入れてくれたりもしますね.

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ちなみに山行計画を立てるときはネットで温泉や銭湯の備品をチェックしています.

チェック項目はシャンプー,ボディソープ.

もしないときは旅行用の小さなボトルに入ったものを追加で持っていきます(もちろん,環境配慮から使用禁止の場合は別です).

最近は無料でバスタオルやハンドタオルを貸してくれる場合(入浴料込み)がありますが,その場合でも手ぬぐいは必需品として持っていきます.

季節にもよりますが,山中で使っていた手ぬぐいは下山時には汗でびっしょり.

やっぱり帰りのポケットには綺麗な手ぬぐいがいいですし,山中で無くしてしまったときの予備にもなります.

 

なお,山に持っていくもの,特にうっかり忘れそうなものは出来るだけ現地調達(=何処でも買える・入手)できるグッズで準備することにしています.

今回のグッズは必ずしも山行に必須ではありませんが,万が一忘れた際,現地で簡単に入手出来るというのは,とても重要なことです.

今回の3点セットや旅行用の小さなシャンプーやボディソープは,コンビニやスーパー,100円ショップなどで簡単に入手出来ます.

24h営業のコンビニは国道沿いや駅前に結構あるので朝早くても安心ですね.

 

ちなみに,このミニマムセットは,応用が利くし軽くて場所もとりません.

温泉に入る予定があってもなくてもザックの常備品にしています.

旅行にも良いと思います.

 

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