釣り

2014年1月15日 (水)

2013年9月に読んだ本

9月の最初の一冊は大好きなホームズもの,しかも大好きな作家高田崇史の著著から始まりました.そのためかどうか,今月は高田氏の著書が多くなりました.Quod Erat Demonstrandum coldsweats01

 
 

○ QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社ノベルス) 高田崇史著 251p.講談社

 QEDシリーズでは3冊目に既に「ベーカー街の問題」としてシャーロキアンものが出ています.高田氏は思いっきりシャーロキアンなようです.氏の作品が好きなのはその為かな? ちなみに,ホームズものに重ね合わせるとすれば,ホームズがタタル,ワトソンが奈々,熊つ崎はレストレードといったところでしょうかね. 読後の感想は次回読んだときに confident

 

○ QED 神器封殺 (講談社文庫) 高田崇史著 491p.講談社

 何度も読み返している本書.袋とじという造本上のアイディアといい,そこに隠されている内容といい何回読んでも,とっても面白い.個人的に精度は やや劣るが同様のことを知っているし,海外でも偶然そのような例を見いだしたことがあります.ヒトは何を思い時代や場所を越えて態態そのような労力をかけてきたのか? 大変興味深いテーマと思います.詳しい感想は次回読んだときに confident

 

○ 蔵書の苦しみ (光文社新書) 岡崎武志著 251p.光文社

 積ん読状態になっている女子の古本屋 (ちくま文庫)の著者の書いた一冊.本が本棚からあふれかえっている身としては,うんうんそうだよねぇ,へぇそうなのかぁ,などと一々感じいりつつ読んでしまいました.読後の感想は次回読んだときに confident

 

○ 古本買いまくり漫遊記 北原尚彦著 269p.本の雑誌社

 地方に行ったときなど似たようなことをすることがあるのでチョッピリ共感が持てました.読後の感想は次回読んだときに confident

 

○ バス・ラプソディー 三浦修著 208p.つり人社

 バス釣りの古き良き時代のお話.読後の感想は次回読んだときに confident

 

○ カンナ 飛鳥の光臨 (講談社文庫) 高田崇史著 334p.講談社

 高田氏の著作は専らQEDシリーズを読んできましたが、ここではじめてカンナシリーズを手に取りました.蘇我馬子=聖徳太子を扱うテーマにとて も興味をひかれますが,QEDシリーズに比べチョット テンポが軽くて続編を買おうかどうか迷います.読後の感想は次回読んだときに confident

 

○ QED 式の密室 (講談社文庫) 高田崇史著 234p.講談社

 著者の高田氏はシャーロキアンという.高田氏をコナンドイルに例えるなら物語の主人公である桑原崇はシャーロック・ホームズに例えることが出来る (ちょっと強引ですかね).そのため?かどうか漢方薬局に勤めているにもかかわらずタタルは植物に弱いようである.205ページに公園に生えていた植物についてのやりとりがあり,タタルが幾つかの植物の名前を挙げている.しかし,タタルの例示する「ヨメナ」,「きんぽうげ」が東京のど真ん中の神宮前の公園に自生 し,1月の初めに容易に識別できる状態で存在しているとは思えない(自生していたとしても地上部が枯れているのではないか?).そもそも,漢方薬局に勤めているのに植物名がカタカナ書き(「ハルジオン」,「ヨメ ナ」)と平仮名(左記の種以外の「たねつけばな」,「からすのえんどう」など)というのもいかにもアンバランスである.漢方薬局でどう呼ばれているか不明で あるが一般的に植物名はカタカナ書きである.外来種と在来種で書き分けかと思いきや,外来種のハルジオンと在来種のヨメナがカタカナ書きで,その他の在来種が平仮名書きというのはアンバランスであろう.本書の参考文献に植物名に関する文献は無い.ドイルはファンから内容の不備や矛盾を指摘されても,わざと改訂しなかったものと考えられるが,これがイギリス流のフェア・プレイというものかと,新潮文庫版ホームズ・シリーズの訳者である延原謙氏はシャーロック・ホームズの思い出の解説で言っている.高田氏が上記の植物の問題に気がついていたか定かではないが,文庫化に当たりドイルの精神を汲んであえて訂正しなかったとしたら興味深い.

 な〜んて,シャーロキアンの研究ちっくに書いてみました.さしずめ,今回のにタイトルを付けるとすれば,熊つ崎の205ページの発言にもじって「雑草の研究」といったところかな?

 

○ QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫) 高田崇史著 587p.講談社

 QEDシリーズでは神器封殺とともに大好きな本書.何度も読み返しています.傑作ですね.言霊と政争激しい時代の和歌の深み・凄みについては,本当にそうだったのではないかと思えてきます.詳しい感想は次回読んだときに confident

 

○ クマムシ博士の「最強生物」学講座: 私が愛した生きものたち 堀川大樹著 190p.新潮社

 個人的に生物系の読み物で一番いけてると思う本=傑作は「進化論を愉しむ本 (別冊宝島 45)」ですが,本書もかなり面白いし,いけています.知り合いの名前が載っていてビックリしました. 読後の感想は次回読んだときに confident 

 

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2013年7月16日 (火)

2013年5~6月に読んだ本

ブログ更新,久しぶりです.

5~6月は植物,歴史・哲学,釣り系の本を6冊を読みました.

いずれも楽しく量の割には短期間で読破しました.

  

○ カラー版 世界の四大花園を行く―砂漠が生み出す奇跡 (中公新書 2182) 野村哲也著 198p.中央公論新社 

 雨期になると南半球の砂漠地帯に突如出現する花園を巡る紀行文.著者は写真家でもありステキな写真で滅多に見ることの無い綺麗な花々を楽しむことも出来ます.ワクワクしながら一気に読了.プラントハンターのように未知の植物を追い求める情熱と行動力に魅力を感じ,筆者へのジェラシーを感じました.こんな生活してみたい sign02   

  

○ 日本の深層 縄文・蝦夷文化を探る (集英社文庫) 梅原猛著 295p.集英社

 こんなことを言うと生意気だと怒られますが内容はやや荒削り.巻末の解説にある「仮説の書」「あえていえば予言の書」「荒削りな仮説群の提示」というコメントに同感です.でも大変興味深く多くの示唆に富んだ内容で色々な点で参考.勉強になりました.読んでいて,判官びいき,武士道と言った日本人の好む価値観の底流にも縄文・蝦夷・アイヌが存在するのかもしれないなと思いつつ,梅原氏が東北と共に縄文文化が大きく花開いたとして紹介されている諏訪地方から,積ん読状態になっている精霊の王を読みたくなりました.

  

○ 精霊の王 中沢新一著 361p.講談社

 予定通り「日本の深層」の次に読みました.とても面白く結構なスピードで読破.諏訪の守矢神長官家の祀るミシャグチ神が蹴鞠や金春禅竹・猿楽・翁に繋がるとは夢にも思いませんでした.とても内容が濃く深いので何度か読み直さないと十分な理解は得られそうにありません.何度も読み返したいです.本文だけでなく,巻末の禅竹著 明宿集の現代訳,超訳っぽいですが大変面白く,こちらもオリジナルのテキストを読んでみたいです.本書は中沢氏と禅竹の共著とも言うべき本といえます.明宿集の現代語訳を読んでの判断ですが,その理論的な文章構成,深く熟考された高度な内容に感銘を受けました.昔の人が劣っているとか軽々に考えるべきでないという良い見本でしょう.宿神が東西日本での扱いが異なるというくだり,故隆慶一郎が読んだら,これをヒントに中世か古代を舞台にした小説を書いたんではないかと残念に思います.或いは故ラヴクラフトが明宿集を読んだらネクロノミコンのように魔道書として上手く小説に取り込んだかもしれません.色々思うところ・書きたいことがありますが,長くなるので今回はここまで.本書に引用されている柳田国男の「石神問答」を読みたくなりました.

 追伸:巻末の著者紹介を読んで,著者があの人類最古の哲学 カイエ・ソバージュ(1) (講談社選書メチエ)神の発明 カイエ・ソバージュ〈4〉 (講談社選書メチエ)を書いた人と知りました.やっぱり凄い人は凄いですね.

  

○ 江戸前の釣り (中公文庫) 三遊亭金馬著 260p.中央公論新社

 2012年3月に読んだ本で紹介した江戸前の鮨でも書きましたが,昔の人は本当に広く学があるなぁと敬服致します.くわえて噺家だからでしょうか?,文章がとても読みやすく面白く一気に読破してしまいました.大正・昭和のおおらかでノンビリした世の中の世相とともに,ヤキジュー(タナゴ等の雀焼き)・フナの刺身・沖あがりのボラ・江戸前の魚の美味しさ等々の食,昔の釣り入門書に出てくるような古典的な釣り方や釣り道具,埋め立てが進行する前の江戸前東京湾の当時の海辺の地形,海苔養殖・釣り船屋などの人の暮らし,所々に出てくる心地よい江戸小話や江戸川柳,等々.当時「生きていた」江戸前の釣りを伝えるだけでなく,密接不可分ともいえる当時の風俗・文化・民俗も知ることの出来る良書です.冒頭書いたように昔の人は学がありますね! ちなみに個人的に特に興味深かったのは,東京湾では今日絶滅したと考えられる東京湾のアオギスの脚立釣りや名古屋のカワウソ?の話です.

  

○ QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) 高田崇史著 355p.講談社

 歴史の謎と現代におきた不可解な事件を同時に解決していくQEDシリーズ.残念ながら本書は最終巻だそうです.とりにふさわしく伊勢神宮を題材にしており,いつも以上に面白く読むことが出来ました.何処まで出典に忠実か判りませんが,多くの書籍を引用し,おそらく著者オリジナルな歴史的な解釈(結論)を小説の中で祟に託し事件の犯人と共に明らかにしていくところが見事です.小説の結末が判るような詳しい内容は避けますが,祟を上回る弥生先生の活躍もうれしいところ.

  

○ 維管束植物分類表 邑田仁監修・米倉浩司著 213p.北隆館

 DNA解析を元に日進月歩で見直しが進む生物の分類.本書はシダ以上の維管束植物の最新の分類(APGIII等)をコンパクトに知ることが出来る良書.単子葉植物・双子葉植物(離弁花類・合弁花類)という旧知の分類体系が棄却されたことや,ユキノシタ科,ゴマノハグサ科,ユリ科等なじみの科が分解されてしまい,一部が独立したり他の意外な科と統合されているのは驚きです.一方で従来の形態に基づく分類がDNA分析との整合性の良いグループもあるのでホッとします.

  

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2013年5月 1日 (水)

2013年2~4月に読んだ本

間が空きましたが2~4月に読んだ本を列記します.

年度末前後は時間もなく落ち着かなかったので読後の感想は今回は取りやめです.

よろしくない傾向です.

 

○ 古代日本の気候と人びと 吉野正敏著 198p.学生社

 

○ 神道はなぜ教えがないのか (ベスト新書) 島田裕己著 218p.KKベストセラーズ

 

○ QED 出雲神伝説 (講談社文庫) 高田崇史著 527p.講談社

 

○ 鉄から読む日本の歴史 (講談社学術文庫 (1588)) 窪田蔵郎著 269p.講談社

 

○ 食の王様 (グルメ文庫) 開高健著 220p.角川春樹事務所

 

○ 珠玉 (文春文庫) 開高健著 205p.文藝春秋

 
○ あたらしい書斎 いしたにまさき著 207p.株式会社インプレスジャパン

 

○ NHKスペシャル 中国文明の謎―中国四千年の始まりを旅する (教養・文化シリーズ) NHK「中国文明の謎」取材班編著 127p.NHK出版

 

○ 酒をやめずにやせる技術 (扶桑社新書) 木下雅雄著 173p 扶桑社

 

○ アルプスを越えろ!  激走100マイル―― 世界一過酷なトレイルラン 鏑木毅著 206p.株式会社新潮社

 

○ 三種の神器 (学研M文庫) 稲田智宏著 233p.株式会社学研パブリッシング

 

○ テントで山に登ってみよう (ヤマケイ山学選書) 宮川哲/文 江崎善晴/絵 223p.株式会社山と渓谷社

 

○ PEAKS特別編集 MOUNTAIN GEAR BOOK (マウンテンギアブック) (エイムック 2460) 朝比奈耕太編集 191p.株式会社枻出版社

 

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2012年8月 3日 (金)

ルアー・コレクション 13(UNCANNY CHAP oz)

夏だ! トップだ! ということで今回はZELA UNCANNY CHAP 5/8 oz.

ZEALが出来た当初(1980年代)からあるロングランのポッパー(トップウォータープラグの一種)です.

といいつつ実は昨年買ったばかりで使ったことがありません.

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箱入りを中古で買いました.

980円,お値打ちでした.

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全体はこんな感じ.

カメレオンパープル カラー(でいいのかな?)にグラス・アイ.

文字通り「不気味なヤツ(UNCANNY CHAP)」.

発売当初はトリプルフックだったと思いますが本品はダブルフック.

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特徴は何と言ってもこの口.

大きな下唇はダーターポッパーとして機能しそうですね.

小さな上唇は控えめな音と泡を出しそう.

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斜め上から見た様子.

このさりげないシンプルな形に行き着くまでに多くの試行錯誤があったのではないかと想像します.

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リグはこんな感じです.

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早く使ってみたいです.

次は山でなくて釣りかな?

 

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2012年7月31日 (火)

ルアー・コレクション 12(RIVET 上反り10cm 銀箔 ワカサギ リアル顔 背中ワカサギ皮(下に無垢アワビ))

4ヶ月ほど間が開いてしまったルアー・コレクション.

前回前々回とクランクベイトが続いたので少し目先を変えます.

 

今回はリアル系ハンドメイド・ミノーの最高峰の一つ,RIVET 上反り10cm 銀箔 ワカサギ リアル顔 背中ワカサギ皮(下に無垢アワビ).

ご覧の通りワカサギという魚にうり二つ.

にゃんこが間違えてくわえていきそうです.

ここまでくると芸術作品ですね.

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頭部のアップ.

銀色の部分は銀箔,目はレインボーシートです.

エラや口の部分は銀箔?を重ね筆でペイントすることで立体的に上手く表現しています.

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もちろん背中はサバ皮張り.

しかもその下には無垢アワビが貼ってあるというこだわりよう.

よく見ると真ん中付近に背びれのような模様まであります.

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側面の仕上げも美しく.

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もちろん,腹部も一切の手抜き無し.

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とても野外で使えません sweat01

今回のリベットは昨年作成されたものを購入しましたが,以前ご紹介した,HMKL401HMKL本栖ナベミノー13cm等とともに,1980年代を代用するハンドメイドミノーの傑作です.

 

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2012年6月27日 (水)

こんなリアル庭が欲しい

おいしいシリーズの在庫一斉処分が終わり満腹200スタンプも頂きましたので,久々にテーマを持たせてインターポットの模様替えをすることにしました.

ひらめいたのは涼しい夏の尾瀬のような花の綺麗な湿原.

これを既存のアイテムを上手く使って如何にリアルさを追求するか?も工夫のしどころ.

 (どのアイテムを実際のどんな植物に当てたかわかるかな?)

とりあえずラフスケッチが完成したので,アバターに花の写真を撮りに行ってもらいました.

インターポット

 

折しも収穫日.

収穫がなかなか進まないのでアバターを収穫する農夫風に変えてみました.

収穫しているうちに,こんな庭が欲しいと思うようになり にゃんズも派遣.

リアルに考えると,さすがに人工的に湿原を作り維持するのは困難でしょう.

実際このような庭を求めるとすれば,作庭というより既存の自然を生かした庭造りになるのでしょうね.

朝夕は川で釣った魚をにゃんズと分けて食べる・・・.

日中は木陰でにゃんズとお昼寝・・・.

毎日猫まみれのまったりした日々・・・.

ああっ,そんな生活がしたい sign03

インターポット

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2012年4月21日 (土)

国際フィッシングショー2012へ行ってきました その2(2012/03/24)

昨日の続きです.

フィシングショーでは展示だけでなく色々な催し物も行われています.

こちらは聴衆で賑わう有名な釣り人?のトークショー.

トークショー自体に人気あるのか,あちこちの各社のブースで行われていました.

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このロッドを持った人はルアーの性能の実演をしています.

どうやっているかというと・・・.

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何と,その足下には巨大な水槽があってバスが泳いでいます.

その周りを聴衆が取り囲んでルアーの実演を見るという趣向です.

説得力有りますが,お金かかってますね.

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お料理教室?

こちらは何をやっているかというと・・・.

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魚拓を作る会の実演コーナーです.

作品も展示されていて,これはそのうちの一つ,鮎の群泳.

見事なものですね.

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出展しているのは釣り具業界だけではありません・

こちらはアウトドアのモンベル.

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その他にも,ボートやカヌーの会社,魚群探知機,ボートの免許関係など色々.

そして水族館も数館出展してグッズを売っていました.

こちらは新江ノ島水族館のブース.

マグロンが転がっていました.

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これはアウトドア会社ではなく釣り具業界のブースの一部.

ウェアまで色々商品開発しているみたいです.

今の釣りはすっかりファッショナブルになりました.

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これも釣り業界のブースだったと思いますが,なんとバスボートの上にキャンギャル.

リクエストをすると一緒に写真を撮ってくれるようでした.

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そうかと思えば,釣り業界のブースで釣り好きのタレント?のサイン会までやってました.

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こちらはTVの取材かな?

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数時間楽しんだ後,来年のフィッシングショーの宣伝を見つつ会場をあとにしました.

数年ぶりに訪れて強く感じたのは,釣り具自体の技術革新や新製品の回転の速さ,釣りのファッション化(或いはオシャレな遊び化)とそれに伴う客層や会場の催し物の変化でしょうか?

釣り自体に最近どっぷりはまっていないこともありますが,浦島太郎化した自分を感じました.

フィッシングショーもいいけれど,やっぱり本物の釣りに行きたいですね.

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【おまけ】

こちらは会場で購入or配布されていた各社のカタログ類の一部.

昔から変わらないフィッシングショーの楽しみの一つがカタログ集めです.

会場で見きれなかったand/or覚えきれなかったand/or展示されていない情報を集める有力な情報源です.

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これだけ綺麗で凝った作りになるとしょうがないと思いますが,有料のものが増えました.

今回ラパラ社のカタログを買ったらプラグのキーホルダーを1つもらいました.

チョッピリうれしいおまけでした.

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2012年4月20日 (金)

国際フィッシングショー2012へ行ってきました その1(2012/03/24)

横浜みなとみらいのパシフィコ横浜で開催された国際フィッシングショーに行って来ました.

何年ぶりかですが混雑が予想されたので開場間もない時間に到着.

既に少し並んでいました.

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広いパシフィコ横浜の会場内は既に結構な人出.

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広い会場内に色々なブースが並んでいました.

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こちらは和竿のコーナー.こういった手作り品も触ることが出来ます.

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タナゴ竿.芸術品ですね.

和竿は竹で作られています.

写真を撮りませんでしたが竿の先端にクジラのヒゲ(歯クジラの歯)を使った竿もありました.今や素材自体も貴重品です.

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東京湾の釣り船の団体のコーナーにおいてあった水槽.

シロギスさんやマアジさん達が気持ちよさそうに泳いでいました.

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こちらは輸入ルアーを扱う会社のブース.ルアーが壁に展示されていました.

ディスプレイも各社凝っていて興味を引かれました.

バグリー社のキラーB1.ディープダイバータイプのバス用ルアーです.かわいい.

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こちらはPRADCO社(旧フレッドアボガスト社)のフラホッパー3/16OZ.

ポッパータイプのバス用ルアーです.

何度かお世話になった懐かしのルアーです.

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バスは何と思うのでしょうね?

虫かな?

バコッ.

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こちらは別の会社のソフトベイト.

ここまで魚に似せるとエサみたいですね.

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こちらはオールド・ルアー(古い時代に作られたルアー,多くはウッド製)のコーナーにあったプラグ.

美品であることもありますが,ディスプレイも相まって芸術作品みたいですね.

「コレクター」はオールド・ルアーを集めるだけで使わないと思います.

まさにルアーに人が釣られてしまっていますね.

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少し早いのですがお腹が空いたし混む前にと会場内にある食堂コーナーへ向かいました.

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色々おいしそうでしたが,揚げている様子が美味しそうなアナゴ丼に決定.

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残念ながら揚げたてではありませんでしたが,一匹丸ごとのアナゴを美味しく頂きました.

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長くなりましたので続きは次回に.

 

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2012年3月22日 (木)

ルアー・コレクション 11(Bill Norman DD-14)

半年以上間が空いてしまったルアー・コレクション.

今回は,プラスチック・クランクベイトの古典的な傑作,ビルノーマンのクランクベイトからDD-14をご紹介します.

ノーマンのクランクベイトは,良く釣れるだけでなく,丈夫で使い勝手も良い上に,様々なモデルがあるのでサイズや潜行深度の選択肢が広く様々な状況下で利用できる,プラスチック・クランクベイトの古典的な名品と思います.

ノーマンのクランクベイトは根掛かりやロスト率は低いのですが価格が安いのも魅力です.

DDシリーズはノーマンのクランクベイトでは最大級の大きさと深度を誇るシリーズで,DD-14にはボディサイズが同じでリップの大きさでしか区別が付かないDD-22というモデルがあります.

より潜るDD-22はかつて冬の琵琶湖では欠かせないルアーと言われ,ここに紹介するDD-14はやはり冬の相模湖で欠かせないマイ・ルアーでした.

沢山持っているのは釣れるルアーの証.

お気に入りは上から2つめの蛍光黄色とその下の黒銀カラー.

黒銀は使い込んで塗装がはげていますが,塗装も結構丈夫だったように思います.

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上から見たところ.

いかにもクランクベイトですという形をしていますね.

リップが結構大きめですがDD-14はDD-22に比べればリトリーブ時の水の抵抗が無いのが嬉しいところ.

冬の相模で絨毯爆撃をしたのを思い出します.

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目玉,可愛いでしょ?

以前紹介したファットラップラパラ同様,験を担いでリ・ペイントしています.

  【ファットラップラパラの記事はこちら↓】

   ○ ルアー・コレクション 10 (Rapala Fat Rap Rapala FR5 & FR7)

    http://carexcat.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-362e-8.html

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2012年3月18日 (日)

釣り堀に行ってみた(2012/03/18)

朝起きたら雨も降らず曇天 cloud

あっ,ねこカンさん,いじけなくてもいいよ coldsweats01

 【いじけちゃった理由はこちら↓】

  ○ 週末は雨

   http://carexcat.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-362e-13.html?cid=69723016#comment-69723016

 

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何処に行こうかなって悩みつつ,とりあえず電車に乗ってみた train

来週,横浜でフィッシングショー2012があるのを思い出しました flair

ということで先日新聞で見た室内釣り堀をネットで検索し行ってみました pc run

東急大井町線の荏原町駅に近い旗の台つりぼり店.元銭湯を改造したという面白い室内釣り堀です spa

 【旗の台つりぼり店のホームページはこちら↓】

  http://www.yanagidakoumuten.com/turibori/index_turibori.html

 

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初めてですので勝手がわかりません.入り口でお金を払うと,エサの練り餌を渡され釣り竿を選ばせてくれます.竿選びに悩んでいると,この竿がタナ(魚のいる水深)があってるからいいよと渡されました.

しばらく釣っていると,お手ふき(エサと釣った魚で結構手が汚れます)と温かいお茶を頂きました japanesetea

親切 good

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ちなみに浴槽にお魚が放されている訳ではないんです fuji

大人の腰より高いくらいの大きな水槽がでーんと洗い場に置いてあります.お魚はその中.

水は薬剤?が入っていてお魚は全く見えません search

当たりはポチポチ.色々試した結果,タナは底から少し上にエサがある位が良いみたいでした.

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結局一時間やってコイを10匹弱釣りました fish

久しぶりの釣りではまずまずかな shine

お魚の写真を撮ったら失敗しちゃった bleah

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帰り際にぶらついた駅の近くの荏原町商店街の のぼりです.

絆(きずにゃ)にゃんこです.皆さんマイバック持って買い物に行きましょう note

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たまには魚釣りもいいですね happy01

今度は品川高輪にある外の釣り堀に行ってみようっと dash

 

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